巨人のユニフォームを歴代順に紹介!そこに刻まれたストーリーとは?

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巨人は1934年に誕生した大日本東京野球俱楽部からスタートし、東京巨人軍そして読売ジャイアンツとなってきた歴史がある球団です。

そして、時代の流れと共にユニフォームも変化してきています。

そこで今回は、様々なストーリーが刻まれた、創立期から現在までの主要な巨人のユニフォームを歴代順に紹介していきます。

 

巨人の歴代ユニフォーム!創立期

歴史ある巨人軍だが、創立当初のユニフォームは現在のイメージと少し違います。

創立期の巨人のユニフォームは、灰色を基調としたものだったのです。

ただし、「GIANTS」という文字は当時から使われており、今のユニフォームとつながる部分はしっかりとあります。

そのため、やはり巨人の歴代ユニフォームには、巨人の歴史が詰まっていると言ってもいいのではないでしょうか。

 

巨人の歴代ユニフォーム!黎明期

巨人は歴史があるだけあり、戦前からある野球球団です。

そして、戦時中に使われたユニフォームは、「TOKYO GIANTS」と描かれたユニフォームとなっています。

また、左胸部分に感じで「巨」という文字がでかでかと描かれたユニフォームもありました。

ちなみに、戦時中と言えば沢村栄治投手が有名ですが、これらのユニフォームを着て日本のみならず日米野球でも活躍したのです。

 

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巨人の歴代ユニフォーム!充実期

巨人の歴史の中で、とても充実した時期としてはON時代が挙げられるのではないでしょうか?

V9の達成など、巨人ファンとしては思い出深い時代のはずです。

それらの時代のユニフォームは、胸の部分に「GIANTS」と刻まれたユニフォームとなっています。

このユニフォームはマイナーチェンジこそあったものの、原型をほとんど崩すことなく使用されてきたのです。

歴代ユニフォームの中でも、イメージしやすいユニフォームなのではないでしょうか?

 

巨人の歴代ユニフォーム!現在

巨人は2006年にアディダスと契約したことで、ユニフォームのデザインがやや変更されます。

胸の「GIANTS」の花文字が角ばったデザインとなったのです。

しかし、2014年に今度はアンダーアーマーと契約しています。

これにより、再びユニフォームのデザインが変更されました。

アンダーアーマーは1953年のモデルをベースとしたため、充実期に近いデザインに戻ったのです。

歴代ユニフォームでは、デザイン変更が色々されていることから、今後も時代の流れとともにデザインは変更されていくことでしょう。

ちなみに、ユニフォームのモデルチェンジをする理由は、グッズ販売の売り上げアップを狙っているとされています。

ユニフォームのデザインが変われば、ファンの方は新しいユニフォームを購入するため、グッズの売り上げがアップすると言われているのです。

 

アンダーアーマーと契約した際の巨人のユニフォーム動画

(https://www.youtube.com/watch?v=qmiql6SUAtk)

この動画は、アンダーアーマーと2014年に契約し、新しいユニフォームを発表した際の動画です。

新しいユニフォームを発表した際の動画

なかなかカッコイイユニフォームではないですか?

ちなみに、アンダーアーマーとの契約期間は5年間で2019年12月31日までとされていますから、今年が最終年となっており、契約更新とならなかった場合、来季はユニフォームのメーカーが変わる可能性があります。

メーカーが変わればユニフォームデザインも大幅に変わる可能性があり、来季のユニフォームには注目しておくべきでしょう。

 

まとめ

今回は、巨人のユニフォームを歴代順に紹介してきました。

プロ野球球団の中でも、巨人は歴史のある球団です。

そのため、ユニフォームの変遷を見ていても面白いものです。

歴代ユニフォームが変化してきたように、今後もユニフォームのデザインは変化していくことでしょう。

とくにアンダーアーマーとの契約が2019年までなので、次回どこと契約するのかでデザインの大幅な変更はありえます。

それだけに、来季の巨人ユニフォームに注目してみてください。

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