巨人期待の若手・吉川尚輝選手の成績は?動画で詳しくご紹介!

吉川尚輝選手について

巨人の若手で期待の1人が吉川尚輝選手です。

2016年のドラフト1位で巨人に入団し、二塁手レギュラー候補となっています。

2019年はシーズン3年目となるわけですが、これまでの吉川尚輝選手の成績はどうなっているのでしょうか?

今回は、吉川尚輝選手の成績と共に活躍ぶりについて紹介していきます。

 

吉川尚輝選手のプロ1年目の成績!

吉川尚輝選手のプロ1年目の成績は、1軍での出場試合数はわずかに5試合です。

 

11打数3安打1盗塁という成績で終わっています。

 

ドラフト1位指名で巨人入りしていたこともあり、期待されていたほどの成績を残せていません。

 

しかし、これは致し方ない面があり、シーズン前から吉川尚輝選手は上半身のコンディション不良で出遅れています。

 

その結果、春季キャンプも3軍スタートで、満足いく調整ができずにシーズンに突入したのです。

 

そのため、期待されたほどの活躍や成績を残せなかった1年目のシーズンと言えるでしょう。

 

吉川尚輝選手のプロ初安打の動画!

期待されたほどの成績を残せなかった吉川尚輝選手ですが、プロ初安打を放っています。

吉川尚輝選手のプロ初安打

2017年の最終戦でヤクルトのギルメット投手からレフト前ヒットを打っています。

 

うまく流し打ちしたヒットであり、吉川尚輝選手のバッティングセンスの高さが窺えます。

 

ちなみに、この試合は3安打の猛打賞に加え、盗塁まで決めているのです。

 

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吉川尚輝選手のプロ2年目の成績!

吉川尚輝選手のプロ2年目シーズンは、大幅に成績はアップしています。

 

92試合に出場し、316打数80安打、打率253という成績を残しています。

 

また、4本塁打と11盗塁という数字も残しており、1年目に比べて飛躍した年と言えるでしょう。

 

プロ2年目の2018年シーズンは、2番・二塁手として開幕スタメンを勝ち取っていて、8月までは順調に活躍していたのですが、8月1日のDeNA戦でケガをしたため、翌日から登録抹消となってシーズン終了まで1軍復帰はできませんでした。

 

ケガがなかったら、もっと活躍していたかもしれません。

 

吉川尚輝選手のプロ初本塁打の動画!

吉川尚輝選手は、プロ2年目に初本塁打を放っています。

動画からわかるように、平成の怪物・松坂大輔投手からプロ初本塁打を打っているのです。

吉川尚輝選手の初本塁打

上手く内角のボールをすくい上げ、スタンドまで運ぶのだからさすがです。

 

きっと、松坂大輔投手からホームランを打てたというのは、吉川尚輝選手にとって大きな自信になることでしょう。

 

実は吉川尚輝選手の成績は守備での貢献が大きい!

吉川尚輝選手は、実は守備での貢献が大きいです。

あまり成績としては評価が難しい守備面ですが、吉川尚輝選手の守備センスは抜群です。

吉川尚輝選手の守備

動画でもわかるように、めちゃくちゃ守備範囲が広いです。

 

打球への反応が素早く、しっかりと捕球します。吉川尚輝選手のレベルは、ゴールデンクラブ級の守備力の高さと言っていいでしょう。

 

しかも、捕球して送球までも素早く、的確にアウトにします。

 

まとめ

今回は、吉川尚輝選手の成績と活躍について紹介してきました。

 

吉川尚輝選手の成績は、1年目は期待されたほどの成績は残せませんでした。

 

しかし、2年目の2018年シーズンは、ケガをするまで2年目としては十分な活躍をしています。

 

プロ初本塁打を松坂大輔投手から放っており、バッティングセンスの高さも示しているのです。

 

守備での貢献も素晴らしく、何度もファインプレーをしていて、2019年の3年目のシーズンは、更なる飛躍が期待です。

 

ケガなく1年プレーできれば、もっと成績を伸ばすことができるでしょう。

 

もしかしたら、ゴールデングラブ賞の獲得もあり得るかもしれませんね。

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