巨人の山口俊投手のこれまでの年俸や「どすこい」の意味を紹介!

ピッチャー

巨人の本格派ピッチャーの1人が山口俊投手です。

巨人のエースは菅野智之投手ですが、次いで実績のある投手と言っていいでしょう。

実際に、2018年にはノーヒットノーランを達成しています。

今回は、そんな山口俊投手のこれまでの年俸や愛称である「どすこい」の意味・活躍ぶりを動画で紹介していきたいと思います。

 

巨人の本格派ピッチャーである山口俊投手!

山口俊投手は、2005年のドラフト会議で横浜から1位で指名されて入団しています。

その後、横浜で11シーズン過ごしてからFAで巨人に移籍したのです。

今では先発として活躍していますが、横浜時代には守護神としても起用されており、通算112セーブを挙げています。

本格派ピッチャーであり、ストレートは力強いです。

最速157㎞/hを記録しており、力でねじ伏せるピッチングができるピッチャーとなっています。

2018年7月27日には、中日戦でノーヒットノーランを達成しています。

しかも、僅か1四球のみで準完全試合であり、現役投手で最も完全試合に近づいたピッチャーと言っていいでしょう。

 

巨人の山口俊投手のこれまでの年俸は?

2005年のドラフト会議で横浜から1位指名された山口俊投手は、年俸870万円・契約金9,000万円で入団しています。

その後、徐々に年俸は微増を続け、2009年からは抑えとして起用されるようになりました。

2010年には年俸3,000万円、2011年には年俸5,400万円と順調な増額です。

さらに、2012年・2013年は年俸1億円と大台に乗せています。

そして、2016年にFAで巨人に移籍し、2017年の年俸は2億3,000万円です。

現在も年俸は2億3,000万円となっており、今後の活躍次第では3億円超えも狙える位置にいます。

 

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山口俊投手の「どすこい」の意味って?

ファンの中には山口俊投手のことを「どすこい」という愛称で呼ぶことがあります。

これに、違和感を覚える方も多いのではないでしょうか?

プロ野球選手で、とくに太っているわけでもないのに「どすこい」という愛称に疑問になる方もいるはずです。

実は、これにはれっきとして理由があります。

山口俊投手の父親が元力士なのです。

谷嵐久という四股名で活躍した力士であり、十両優勝をしたことがあるほどの力士となっています。

このことから、山口俊投手は相撲と関係があるということで「どすこい」という愛称で呼ぶファンもいるのです。

 

山口俊投手による圧巻のピッチング動画!

この動画は、山口俊投手がノーヒットノーランを達成した際の動画です。

 

山口俊投手ノーヒットノーランの動画

 

9回もキッチリと3人で抑えています。

9回なのに147㎞/hを記録していることを考えると、山口俊投手にはスタミナがあることがよくわかりますね。

最後の大島選手には変化球で引っ掛けさせており、変化球のキレも十分です。

やっぱり山口俊投手はスゴイ投手ですね。

それにしても、ノーヒットノーランが達成してからの、巨人選手たちの喜び具合がいい雰囲気ですね。

山口俊投手には、ぜひまたノーヒットノーランを達成してほしいものです。

できれば、完全試合をやってくれたら最高です。今後の山口俊投手の活躍に期待しましょう。

 

今年こそは山口俊投手に二桁勝利を期待!

山口俊投手には、2019年こそ二桁勝利に期待です。

意外かもしれませんが、これまで山口俊投手が二桁勝利したシーズンは横浜での最終年である2016年のみです。

巨人に移籍してからは、2018年の9勝がシーズン最多の勝利数となっています。

ノーヒットノーランを達成するほどの実力があるのに、これではちょっと寂しいです。

それだけに、2019年こそは二桁勝利に期待ですね。

5月29日現在で4勝を挙げていることを考えれば、このままのペースなら二桁勝利の可能性は十分あるでしょう。

あわよくば、またノーヒットノーランを達成してほしいですね。

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