巨人の新守護神?デラロサ投手の年俸や特徴を動画で詳しく紹介!

ピッチャー

巨人の中継ぎ陣がイマイチなのですが、そのためか巨人はシーズン中に新外国人投手を獲得したことを発表しています。

巨人が獲得したのは、ダイヤモンドバックスの参加3Aに所属しているルビー・デラロサ投手です。

気になるのが、どんなピッチャーなのか?ということではないでしょうか?

そこで今回は、デラロサ投手の経歴や年俸。また特徴などを動画でご紹介していきたいと思います。

 

巨人のデラロサ投手の経歴!

巨人が新しく契約した外国人選手のデラロサ投手は、ドミニカ共和国出身の30歳です。

2011年にドジャースでメジャーデビューしており、2013年~2014年はレッドソックスでプレーしています。

2015年からはダイヤモンドバックスに在籍し、同年は32試合に先発出場して14勝9敗と二桁勝利を挙げている実績があります。

ただし、2017年にトミー・ジョン手術を受けていることもあり、2018年以降のメジャー登板はありません。

今シーズンはダイヤモンドバックスの傘下3Aに所属し、マイナーで中継ぎ・抑えとして18試合に登板しています。

メジャー通算26勝の実績があるだけに、巨人でどんな活躍をするのか注目のピッチャーです。

 

巨人のデラロサ投手の年俸は?

巨人への入団が決まったデラロサ投手ですが、年俸の金額についてはまだ報道がありません。

ただし、ダイヤモンドバックスよりも高額の年俸を提示しているようなので、高額な可能性があります。

巨人の新外国人選手と言えばビヤヌエバ選手ですが、この選手は1年契約で契約金・年俸の総額は推定200万ドル(約2億2,000万円)とされています。

そのため、デラロサ投手も同じぐらいの契約金・年俸の総額になる可能性が高いでしょう。

トミー・ジョン手術をしたとは言え、手術前まではメジャーで結果を残しています。

それだけに、2億円ほどの契約になってもおかしくありません。

 

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巨人のデラロサ投手のピッチングスタイル!

デラロサ投手は、最速159キロの速球を持っているピッチャーです。

150キロ台の直球を武器に、チェンジアップやスライダー、ツーシームなどを駆使して打ち取ります。

奪三振率も高く、中継ぎ・抑えにはピッタリです。

巨人の中継ぎ・抑えで気になるのが四死球ですが、制球力もある程度は評価されていて四死球が多いタイプではありません。

そのため、安定したピッチングが期待できるのではないでしょうか?

 

デラロサ投手のピッチング動画!

この動画は、巨人に入団したデラロサ投手のメジャーでのピッチングぶりがわかる動画です。

 

デラロサ投手のメジャーでのピッチング動画

 

キレのある変化球で三振を奪っているシーンが多く、スピードのあるストレートがあるからこその投球です。

ストレートをコースに決めているシーンもあり、スピードのあるボールを投げる割には制球力が高いことがわかります。

そのため、四死球で炎上するという心配はなさそうですね。

ただ、心配と言えばトミー・ジョン手術をしてから、メジャーでは登板していないことです。

手術の影響がどれほどであり、手術前ぐらいのレベルまで戻っているのかが心配ですね。

いずれにしても、巨人に入団が決まった以上は、活躍してほしい選手の1人です。

 

中継ぎや抑えとして活躍することに期待!

デラロサ投手は、中継ぎ・抑えの起用になることでしょう。

今の巨人に足りないのは、どうしても中継ぎ・抑えで安定したピッチングができる投手です。

マシソン投手のケガやクック投手などの様子を見ていると、やや不安定で安心して任せることができません。

中川皓太投手は安定していますが、疲れも見えており他にも安定した投手がいないとブルペンが崩壊してしまいます。

それだけに、デラロサ投手には期待ですね。

メジャーで二桁勝利を挙げたこともある実績を持つだけに、格の違うピッチングに期待しましょう。

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