巨人は外国人選手も育成!レイミン・ラモス投手の年俸や特徴・ピッチングを動画で紹介!

ピッチャー

巨人で注目しておきたいピッチャーの1人が育成選手であるR.ラモス投手です。

ドミニカ共和国出身のラモス投手はまだ23歳で、これからの成長が期待されています。

素質十分のラモス投手が日本の野球に慣れれば、巨人で活躍することもできるでしょう。

今回は、そんな巨人のレイミン・ラモス投手の年俸や特徴などについて紹介していきます。

 

巨人のレイミン・ラモス投手とは?

ドミニカ共和国出身のラモス投手は、2018年に巨人と育成選手契約を交わして入団しています。

高校卒業後、ラモス投手はレイズ傘下のマイナーで3年間プレーしています。

その後、ドミニカ共和国での巨人のトライアウトに参加し、外野手のモタ選手とともに合格して巨人に入団したのです。

ちなみに、ドミニカ共和国出身の選手と言えば、アダメス投手やメルセデス投手、マルティネス選手などがおり、彼らも育成選手から支配下選手へとステップアップしていったのです。

そのため、ラモス投手も結果を残せば、支配下選手登録されることでしょう。

これからの成長に期待のピッチャーとなっています。

 

巨人のラモス投手の年俸は?

巨人に育成選手として入団したラモス投手ですが、推定年俸は225万円です。

育成選手として入団したことを考えれば、妥当な金額ではないでしょうか。

育成選手から支配下選手登録されれば、もっと年俸は高くなることでしょう。

さらに、育成選手から這い上がって1軍でも活躍しているメルセデス投手のようになれば、年俸は数千万円になってもおかしくありません。

ラモス投手には、それぐらいの活躍を期待しています。

数年後には、巨人を代表する外国人選手になっていてほしいものです。

 

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巨人のラモス投手の特徴やピッチングスタイル!

巨人のラモス投手の特徴は、何と言っても剛速球です。

最速158キロのストレートは、威力があって1軍でも通用するレベルです。

ストレートに加えて、チェンジアップやスライダーなどの変化球を持っています。

剛速球を活かすためにも、変化球の質をもっと高める必要があるでしょう。

逆に言えば、変化球がレベルアップすればもっと活躍できるのではないでしょうか。

ちなみに、ラモス投手はもともとホームランバッターだったとのことです。

巨人に在籍していたガルベス投手のように、ピッチャーなのにホームランというのを見てみたいものですね。

ピッチングはもちろん、ラモス投手のバッティングにも注目してみてください。

 

ラモス投手のピッチング動画!

この動画は、ラモス投手が三軍の試合に登板した際の動画です。

 

ラモス投手が三軍の試合に登板した際の動画

 

やや癖のあるピッチングフォームから、スピードのある速球を投げていることがわかります。

ただ、コントロールに難があるため、これからの課題でしょう。

それでも、力のあるストレートなので、しっかりとコントロールできるようになれば活躍できてもおかしくありません。

まだまだ成長の余地があるということであり、これから良くなっていくことでしょう。

そう考えると、2軍の投手コーチの腕にかかっているかもしれませんね。

ポテンシャルは高いだけに、投手コーチが上手に指導できれば化けるかもしれません。

 

まずは支配下選手登録へ!これからの成長に期待のレイミン・ラモス投手

巨人の注目の若手ピッチャーの1人がラモス投手です。

ドミニカ共和国出身でまだ23歳で荒削りな選手ですが、スケールの大きいピッチャーと言えます。

最速158キロの剛速球を持っているだけに、課題のコントロールを改善することができれば活躍できることでしょう。

巨人には育成選手から支配下選手登録された外国人選手がたくさんいるため、ラモス投手も可能性は十分にあります。

それだけに、これからの成長と支配下選手登録に期待しておきましょう。

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